none
HOME > 製品情報 > ロッド > 渓流 > テンカラ > エキスパート テンカラ L

EXPERT TENKARA L
エキスパート テンカラ L
LL36
LL45
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
人気のテンカラ釣りに“本流テンカラ”の提案を盛り込んだ中継ぎ仕様
軽量なレベルラインをより快適にキャスティングできるように開発された胴調子テンカラ竿。「L」とは“LONG”を意味し、中継化することでよりしなやかな調子を実現しながらも適材適所に『X45』を搭載することでキャスティング時のブレを防ぎ、ピンポイントを毛バリで狙い撃つ。スタンダードな36モデルに加え、開けた大場所も狙える本流テンカラ用に1節マルチ搭載の45モデルもラインナップ。 画像
調子の詳細と狙い
「テンカラ燕翔」のLLモデルに比べて、中継化によるしなやかな曲がりを生かすためさらに胴調子に設定。スムーズに曲がる分ブランクの反発力が増すことで、軽いレベルラインでも簡単に飛ばせるキャスティングのしやすさと高い操作精度を兼備している。
アイテムの特徴
  • LL36
    テンカラ竿の中で一番メインとなる長さとパワーのオールラウンドモデル。中継化により仕舞寸法は若干長くなるものの、キャスティングのしやすさや魚とのやりとりにおける竿の粘りといなし性能の向上など、実釣上のメリットは相当に大きい。
  • LL45M
    新提案となる、本流でのテンカラを想定し開発した45ロングモデル。50cmマルチを搭載しており、幅広いポイントへの適応力を備える。もちろんロングラインテンカラにも対応。
仕様詳細
  • チューブラー穂先
    レベルラインをしっかり振り込め狙い通りのポイントに送り込み、ブレずに流せる操作性に、小さなアタリも確実にフッキングさせるパワーを備えている。
  • 新型下栓
    キャスト時の手のアタリや違和感を徹底的に排除した、新形状下栓を採用。実釣性能を追求し、随所にこだわりを持つ。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■X45
従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(±45度に傾斜したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。穂先のブレを軽減させるのに有効であると同時に、大物の突然の走りや取り込み時の首振りを抑える効果が高く、安心してやり取りできる。
画像 ■高密度HVFカーボン
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。
画像 ■V-ジョイント
竿が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くよう、節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度において高次元の性能を発揮させることに成功。渓流竿にとって、継ぎ部のスムーズな曲がりは細糸適応性を高めるだけでなく、大型魚相手のリフティングパワーの向上にも大きく貢献している。
画像 ■固着防止リング
節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。
エキスパート テンカラ L
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
ライン カーボン
含有率
(%)
マルチ メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
LL36 3.60 6 70.2 80 1.1(1.1)/22.5 レベルライン 98 - 28,500 027502
LL45M 4.51 8 70.1 110 1.1(1.1)/22.5 レベルライン 98 45⇔40 35,500 027519
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。