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SEKKEI M
雪渓 M
超先調子
マルチ1節
“源流”という枠から解き放たれた超小継・軽量8:2調子渓流竿
仕舞寸法約40cmという高い携帯性を武器に藪を分け入る源流域のチョウチン釣りから、遡行した先に広がる滝壺に潜む大イワナまで、幅広いシチュエーションで活躍する超小継渓流竿。チョウチン仕掛けの操作性と強引なやり取りに向いた8:2調子を継承しながら、大オモリの使用にも耐え、食い込みも犠牲にしない先径0.8mmのメガトップを搭載することで穂先トラブルの軽減を図るなど基本機能の充実にも余念なく取り組まれている。新たに大場所、長尺チョウチン釣法に対応する60モデルがラインナップに加わったことでその適応範囲はさらに広がりを見せる。
渓流の魅力を満喫するためのダイワテクノロジー
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■メガトップ

ダイワ伝統の源流調子に欠かせないのが小さなアクションでピンポイントに振り込み、一瞬の喰いアタリを的確にとらえるソリッド穂先。ダイワ独自の「メガトップ」は従来のカーボンソリッドと比較して、含まれるカーボン繊維の密度が均一なので曲がりのバラツキが少なく、より正確な竿操作が可能。また食い込みを考慮しながらも大型オモリに耐えらるよう、先径を0.8mm化。

※メガトップについてのさらに詳しい説明はこちら▼

■HVFカーボン

ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「超高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。

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■からまん穂先

ラインを結ぶ穂先のリリアンが仕掛けの動きに合わせて柔軟に回転するので、糸ヨレや糸絡みが発生しにくく、仕掛けが長持ちする高機能穂先。

■固着防止リング

節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。

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その他の仕様
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■30cm1節マルチレングス仕様。「マルチなし派」の要望に対応しつつ、2通りに使える機能性を確保。竿の出し入れの激しいチョウチン釣りでも煩わしさはほとんど感じず操作可能。
■元竿の途中でテーパーを立ち上げることで、短尺はグリップ位置が適度な太さで握りやすいため操作性が大幅に向上し、長尺は持ち重り感が軽減される。
付属品
画像■コンパクトハードトップカバー、竿袋付属
(写真の竿は「早春 M」です。)
雪渓 M
アイテム標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
マルチメーカー希望
本体価格(円)

硬調 36M

3.571040.7700.823.00.4~0.89636⇔3214,800

硬調 39M

3.921140.7820.823.00.4~0.89639⇔3615,800

硬調 45M

4.621340.71030.823.00.4~0.89645⇔4217,500

硬調 53M

5.311540.71330.825.00.4~0.89853⇔5019,800

硬調 60M

6.001740.71670.826.00.4~0.89860⇔5723,000