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EP TECHNICALTUNE CHUTSUGI
EP テクニカルチューン 中継
抜調子
「EP テクニカルチューン」をベースに、よりシャープな操作性を追求した中継モデル
「EP テクニカルチューン」をベースに、中継化することによってより細く、シャープな操作性を追求。両手持ちに対応するロンググリップを採用し、さらにネジレ防止の最適構造「X45」を搭載することでピンポイントへの投入と抜きの安定性が向上。渓流域で使い勝手の良い61と、本流域でのTT(テクニカルチューン)釣法に対応する75とのラインナップで幅広い範囲に対応。
渓流を楽しむためのダイワテクノロジー
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■超高密度SVFカーボン

ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、贅肉とも言える樹脂(レジン)の量を減らし、その分カーボン繊維を密に入れてより筋肉質でパワフルなロッドを実現した「HVFカーボン」。さらにレジン量を減らすと共に、ホットプレス製法でカーボン繊維の密着度を高めてさらなる細身軽量化とパワーアップ、シャープな振り抜き性能を実現したのが「SVFカーボン」。

■X45

従来構造(竿先に対して0度、90度)にダイワ独自のバイアスクロス(±45度に傾斜したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させることに成功。このX45構造を適所に導入することによって、抜く寸前の魚の左右への走りや水を切った後の暴れなどによる竿のネジレを抑えることができ、素早く安定した「抜き」性能を発揮する。

→X45のさらに詳しい説明はこちら▼

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■V-ジョイント

竿が可能な限り歪みの少ないきれいなカーブを描くよう、節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造のカーボンシートを採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度において高次元の性能を発揮させることに成功。継数の多い小継渓流竿にとって、継ぎ部のスムーズな曲がりは細糸適応性を高めるだけでなく、リフティングパワーの向上にも大きく貢献している。 

→V-ジョイントのさらに詳しい説明はこちら▼

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仕様詳細
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■メタカラマン

穂先に仕掛けをダイレクトにつなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けが先端方向に出ており、また仕掛けを取り付ける部分が回転する構造のため糸ヨレや糸絡みが起こりにくい機構。

■新触感グリップ

手の平にフィットして握りやすく滑りにくい新触感グリップ仕様で、両手持ちに適したロンググリップ化。

■固着防止リング

節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。

付属品
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■大切な竿を傷から守るコンパクトハードトップカバー(写真)

■クッション入り竿袋

EP テクニカルチューン 中継
アイテム標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
616.11980.01161.022.50.1~0.69940,500
757.511180.01721.024.60.1~0.69951,000