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METALLIA WAN FUGU
メタリア 湾フグ
並継
M-175=8:2調子
H-152=9:1調子
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M-175
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
「メタリア-Metallia」シリーズとは
スーパーメタルトップがもたらす超高感度で船竿の世界に革命を起こしたロッド「極鋭」の遺伝子を組み込んだシリーズ「メタリア- Metallia」。

穂先には「極鋭」と同じ超弾性チタン合金素材を採用した「メタルトップ」を搭載。ただし「スーパーメタルトップ」がチタン合金素材元部にクロスを巻いた先端部となっていることに対し、「メタルトップ」は鋭敏な素材をそのままソリッド穂先として搭載しているという違いがあります。極鋭ゆずりの超感度を実現し、超弾性チタン合金素材ならではの手までアタリが響く優れた感度と伝達性を実現した、金属穂先のメリットをより身近に感じて頂けるシリーズ、それが「メタリア」です。
繊細なフグのアタリを捉えて掛ける!
金属穂先と軽さが最大のアドバンテージを発揮
画像■極細メタルトップ
カワハギに勝るとも劣らないエサ盗り名人であるショウサイフグが相手の釣りでは、エサをついばむ繊細なアタリをいかに捉えるかが勝負。極鋭ゆずりの細径メタルトップがもたらす金属ならではの高感度は想像以上のアドバンテージとなります。グラスソリッドでは伝えきれない僅かな振動をも感知するその情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではありません。また金属でありながら柔軟性に富むメタルトップには、穂先部への巻き込みやキャスト時の穂先破損のリスクを軽減するメリットもあります。
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■穂先部チタンK~KWガイド
軽量かつ感度と操作性に優れ、メタルトップの性能を十分に引き出すことのできる最適なガイドセッティング。またKWガイドには環境に配慮した「Pタイプフレーム」を採用。

※Pタイプフレーム
従来はクロームメッキであったフレーム表面加工を未処理とし、磨きだけをかけた次世代フレームです。

画像■手持ち楽々!80g~85gの軽量設計
金属穂先を搭載していながらも、ブランクスとガイドの素材を厳選して軽量化に成功。終日手持ちで誘って掛けるフグ釣りにおいて、タックルの軽さは持ち疲れを軽減し、釣果を伸ばす大きなアドバンテージとなります。

■低重心トリガーシート
ロッド操作時、糸巻時に安定感のある低重心のシートを採用。トリガータイプなので握りやすさ、扱いやすさにも優れており、リールと一緒に握り込んだ際のフィット感は抜群です。
各アイテムの特長

アイテム調子特徴
M-1758:2柔軟先調子東京湾フグに最適。軽いアワセで乗せやすいバランスを
追求した食わせ&カットウ仕掛け対応モデル。
H-1529:1掛け調子東京湾フグに最適。シャープで繊細な操作で掛ける調子バランスを
追求したカットウ仕掛け対応モデル。

画像■M-175
(オモリ10号負荷時)

メタリア 湾フグ
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JANコード
M-175 1.75 2 91 85 -(0.6)/10.9 5~15 60 35,300 828628
H-152 1.52 2 81 80 -(0.5)10.9 5~15 60 33,800 852227
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • クロロプレン製ロッドベルト
  • 竿袋

電動リールを使用される場合のご注意

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。