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GAOH VIPER
ガオーバイパー
1ピース
225I = 6:4調子
220II = 7:3調子
225I
225I
微かな気配をも悟る鋭さと、巨魚を捻じ伏せる剛力を宿す、その名は「牙王」
「牙王」の名の如く、牙の様に鋭い感度と魚に主導権を与えないパワーと粘りを持ち合わせた本格大物竿。しなやかな穂先に強靭なバットパワーを持たせたハイテーパー設計は、ライト泳がせ・泳がせ釣りでのカンパチやクエ(モロコ、アラ)などの大型魚に最適。

チューブラーパワーマキシマム設計が実現した、ムクの削り出しでは不可能な高いポテンシャルと精密な調子設定により、大物釣りの新たなステージを切り拓く。225-Iは食い込みに重視の6:4調子、220-IIは操作性に優れた7:3調子に設定。
おすすめ対象魚
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■225I:食い込み重視の6:4調子
カモシ釣りのブリ・ヒラマサ、泳がせのカンパチ・ブリ・ヒラマサ・クエ(モロコ、アラ)、フカセやコマセでのメジ・カツオ、深場のタラ・キンメ等

■220II:操作性に優れた7:3調子
泳がせのクエ(モロコ、アラ)・カンパチ・ヒラマサ・ブリ、深場のアコウ・タラ・キンメ等

開発者のこだわり 「タイプII(225→220)を5cm短くした狙い」
タイプIIのような硬い竿は、オモリを掛け手持ちの状態で保持している時は重量バランスが前になり、釣り人への負担が大きくなりがち。これをロッドの長さを短くして自重バランスを調整する事により、釣り人への負荷を軽減することに成功。この最適な自重バランスと操作性、感度がアップする領域を探るため、選定にあたってはサンプルを180から225まで製作して徹底的に吟味。その結果、初代モデルに比べて5cm短いタイプを採用することとなった。
初代ガオーバイパーをさらに進化させた新鋭の調子
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I・IIともにバット部のパワーをアップ。これにより当然ながら大物への対応力がアップ。また適合オモリの幅も広くなっている。パワーアップした場合に心配されるのが、調子が変化してしまうこと。特に食い込みが悪くなったり、アタリをはじいてしまっては本末転倒となる。

本モデルはとオモリをかけて静止させた時の曲がりが初代モデルと同一になるように意図して設計。大物に対応するパワーをさらに向上させつつ、食い込み性能の良さをそのまま維持させることに成功。

ロッドのパワーがアップすることは、操作性の面から見た時にも効果がある。オモリの操作時にバットが曲がってしまってはダイレクトな操作は行えない。バットがしっかりとしているがゆえに余分な曲がりがなく、スムーズなロッドワークが可能となっている。

DAIWA TECHNOLOGY
■X45
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度(例えば60°~75°前後を変動)にした場合、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下するのが、上のグラフから見てとれる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ防止の最適構造なのである。(※世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)

■チューブラーパワーマキシマム設計

チューブラーパワースリムにバイアス肉厚設計を融合。バイアス肉厚設計のトルクフルな素材を極限まで凝縮し、細身ながら桁外れのパワーを誇る。また、高密度で細身のブランクスは極めて高い情報伝達能力を持ち合わせており、まさに感度とパワーが完全融合した設計となっている。

仕様詳細
画像■ダイワオリジナルアルミバット

大物竿にありがちなゴテゴテのデザインとは一線を画す、戦闘的な細身のデザインが特徴のダイワオリジナルアルミバットを採用。

※ブルバイパークローとバットの互換性があります。初代ガオーバイパーやマッドバイパーとは互換性はありません。
※画像は初代ガオバイパー(右)との比較

画像■HB~元部RBガイド

元ガイドは、HBガイドよりさらに剛性があり、かつ糸絡みを減少させるRBガイドを採用(オールSiCリング)。装着は固定力と対衝撃力に優れたダブルラップ。

画像■赤から緑へとカラーシフトするMOVE-RAY(ムーブレイ)塗装

光の当たり方で赤から緑へと色が変化する外観。

画像■スタンディング対応のギンバル着脱式デカ腹当て

ハーネスにも対応する、ギンバル着脱式デカ腹当てが付属。

画像■大型リールも持ち運び楽々のグリップ形状

フォアグリップの先端に出っぱりを持たせた独自の形状により、大型リールを装着した場合も持ち運びしやすい。

ガオーバイパー
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合ハリス
目安
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
225-I 2.25 1 189 810 -(2.6)/15.9 80-350 ~60 26 77,000 754774*
220-II 2.20 1 184 820 -(2.9)/15.9 100-400 ~80 33 79,500 754781*
※負荷が極めて大きい釣りを想定しているため、強度の関係上コンパクトクランプヘッドはご使用できません。ホルダーはGS、GX、速攻シリーズをご使用ください。
付属品
  • ギンバル着脱式デカ腹当て
  • 竿袋
  • クロロプレン製ロッドベルト