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PRIME AYU
プライム アユ
早瀬抜 90
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
“PRIME”=“卓越した”実釣性能のハイパフォーマンスロッド
目に見えない竿のネジレを防いで本来のパワーを発揮させる「X45」を搭載し、フィールドで厳選された調子は、上位機種を彷彿させる卓越した実釣性能を持つ。ソフトで癖の無い使用感を狙い、先端部を軟らかめにチューニング。誰が使っても手になじむ、卓越した扱い易さを実現。先調子でオールラウンド性能が自慢の「早瀬抜」と、胴調子で瀬釣りや良型狙いに最適の「急瀬抜」をラインナップ。2015年には小河川や支流・上流域に最適な短竿アイテムもラインナップに加わり、さらに選択の幅が広がった。
調子

■早瀬抜:T
■急瀬抜:MT
鮎竿 調子一覧表はこちら▼

専用設計の別売替穂先を設定
■メガトップオートマ穂先(早瀬抜1.0mm、急瀬抜1.1mm)
メーカー希望本体価格:6,000円
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
■高密度HVFカーボン
カーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く・より軽いカーボンシートの開発を追求。樹脂に代わってカーボンが高密度化されることで、従来よりはるかに高いパフォーマンス(パワー、シャープ感、操作性、感度)を発揮する。
画像 ■セーフティフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。
画像 ■新触感グリップ
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。
画像 ■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも防ぐ。
画像 ■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。
プライム アユ
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
メタル
ライン
ナイロン
早瀬抜 70 6.99 6 138 195 1.8(1.8)/23.6 0-4 0.05-0.25 0.15-0.6 99 34,500 992725
早瀬抜 75 7.47 7 128 215 1.8(1.8)/23.9 0-4 0.05-0.25 0.15-0.6 99 36,500 992732
早瀬抜 80 7.99 7 129 230 1.8(1.8)/23.9 0-4 0.05-0.25 0.15-0.6 99 39,000 915205
早瀬抜 85 8.49 7 139 255 1.8(1.8)/24.9 0-4 0.05-0.25 0.15-0.6 99 41,000 915212
早瀬抜 90 8.99 8 129 275 1.8(1.8)/25.3 0-4 0.05-0.25 0.15-0.6 99 43,500 915229
急瀬抜 80 8.00 7 133 250 2.1(2.0)/24.2 0-6 0.07-0.3 0.15-0.8 99 43,500 915236
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • コンパクトハードトップカバー
  • ニット竿袋