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GINEI KYOGI T
銀影競技 T
90
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競技T、豹変す。
銀影競技Tは、ダイワ鮎ロッドの“核”だ。それはT調子の感度と操作性が我々が理想とする鮎ロッドの基準であるからこそ中心的存在としてふさわしいのである。一方で、定番と呼ばれる存在は変化を嫌う。作り手側もそして固定ファンも、変わってほしいという気持ちと変わってほしくないという気持ちがせめぎあうが、多くの場合は安定を求める。だが、ダイワは銀影競技Tを変えることを選んだ。もう一度、鮎ロッドの基準を、常識を、一新するために。
ALL ROUNDER
「真のオールラウンダーとは何か?」 徹底的に作り込んだからこそ、誰もが使える、獲れる。調子、究めたり。
「オールラウンダー」の愛称で親しまれてきた競技Tが、ダイワ鮎ロッドの新たなる基準を創造し、生まれ変わる。その原動力はもちろん2種類のSMTであり、8本継でありながらあえて搭載したチャージリング。これらの存在によって「T」でありながらも曲がり、粘り、そして獲れる。高い操作性やパワーはそのままに、滑らかな引き心地やタメ性能の両立を可能にした。歴代オールラウンダーの長所を受け継ぎながらも、決して「パワー違いの競技T」という安易なコンセプトに流れることなく、個性的かつ真のオールラウンダーへと、このロッドは大きく変貌した。
画像先調子のロッドは、感度と操作性を特化しやすい半面、それが過ぎると扱いにくさが顕著になる。平均点を求め過ぎればつまらないロッドになってしまい、逆に個性が強いと好き嫌いが分かれ、使い手を選ぶロッドになる。歴代のオールラウンダーは、このバランスの取り方に腐心し続けてきたが、今回は違う。「T」という概念さえも逸脱しかねないギリギリのラインまで、扱いやすい調子を目指したのだ。それはA派やS派に留まらず、手にする者すべてを納得させる、ダイワ鮎ロッドの“センター”である。

引いたときの突っ張り感を完全に消し去り、“オトリの周囲を見ながら”操作しているかのような、単純な引きやすさとも異なる独特の感覚を得た。それは指先からオトリまでが1本の糸でつながっているかの如き“手の延長”。そして誰にでも「獲れる」。これには2つの理由がある。

ひとつは穂先に搭載される『SMT』チューブラー。それも金属部分を10cmと短くした軽量チューンで重さを排し、感度のみを高めたものであること。そしてもうひとつは、中節のゼロコーティングで、強度やパワーを落とすことなく大幅に軽量化したことにある。今までのオールラウンダーとは大きくイメージが異なるかもしれない。しかし、蓄積された『ESS』のデータをもとにタメ性能と粘りを大幅にアップさせ、バラさずに抜く能力は過去最高レベル。替穂先の『SMT』をセットすれば小型や低活性時に対するフィネス的操作もおこないやすくなった。

「トーナメントで使うなら間違いなくこれ」と瀬田匡志が指定し、「先調子なのにAのように引き感はシルキー」と有岡只祐も驚く。あくまで先調子だが、従来よりも曲がる。曲がるのだが、高い操作性はやはり先調子。徹底的に作り込んだからこそ、どのようなスタイルの釣りでも対応する。曲がるようになったことでむしろ反発力が生まれ、掛かり鮎が素早く水面を切り、抜きやすくなった。従来以上の速攻抜きすら可能である。そのスピード感は、やはり「T」なのだ。
HANDLING MASTER
T派の、T派による、T派のためのロッド。ハンドリングマスターが目指したのは、その1点。
やはり「T」でなければ。アグレッシブな釣りを信条とするファンのため、オートマティックな部分を排し、徹底してマニュアル感を高めたのが今回の「ハンドリングマスター」。2種類の『SMT』、そしてチャージリングは、このシリーズの3大特性である感度、操作性、パワーを「もはやこれ以上は危険」というレベルまで引き上げる。そのコンセプトはスペシャルに並ぶほど尖鋭的であり、同じTでもオールラウンダーのような扱いやすさとは、ある意味真逆を目指した。オトリを完全に支配し、水中の出来事を大音量で伝え、急流から良型を速攻で抜くスピード&トルクは他の追随を許さない。
画像ハンドリングマスターは徹底的に攻めの存在である。誤解を恐れずに言えば使い手を選ぶ。しかし、互いの波長がピタリと合えば爆発的な威力を発揮する。分かる人には分かる。試されているのは釣り師だと言えなくもないが、そこが最大の魅力なのだ。

だからこそ目指したのは、「T調子でなければ」という熱狂的ファンのためのスピードとパワー、そして短いSMTチューブラーで大幅に増幅させた感度。オールラウンダーとの共通項もあるが、コアなTファンを完全に納得させるという意味では、扱いやすさとは真逆のコンセプト。オールラウンダーがTの領域を脱しかねないのに対し、ハンドリングマスターはTの究極を進む。操作時に“胴へ入り込む”感覚は一片もなく、狙った一筋のラインでオトリを滑らかにトレースし、定位置に止める。パワーを謳う調子にありがちな、石裏に引き入れたオトリの“バウンド”もない。これを今までのハンドリングマスターより高次元に、意のままにこなせるのだ。23、24cmを抜くスピードは圧巻の一言だが、シモ竿で掛け、バットからネジ曲げてもなお余裕を備えている。先調子とは思えぬタメ性能と粘り、そして軽さがある。ただし、その限界点を見極めるには、相当な奔馬を乗りこなす覚悟が必要なことも付け加えておこう。

昨年の9月下旬、球磨川でのこと。このロッドを手渡された森岡達也は「本当にやるのか!?」と半ば呆れ返った。尺鮎を獲れ、と開発担当は言うのだ。そして……あっさりと31.4cmを取り込みミッション達成。掛けたのは瀬の始まりで下流に走られると厄介なポイント。さすがに抜きはしなかったが、一瞬、抜く構えを森岡は見せたのだった。指令を出す側も、ロッドを使う側も無茶苦茶である。が、過激な扱いにも対応する能力が実証された。誰にでも扱いやすいロッドではないかもしれない。しかし、ポイントを見る眼に自信があるのなら、このロッドのシビアなミッション感覚すら愉しむ腕があるのなら、使い手の潜在能力は無限に解放される。新しいハンドリングマスターなら、できる。

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■森岡達也×オールラウンダー・・・26cmの良型鮎をブチ抜きこの表情。大鮎を除けば充分過ぎる程のパワーを備える。
■森岡達也×ハンドリングマスター・・・31.4cmの尺鮎。この他にもその日だけで10本近い大鮎を仕留めている。
各部詳細
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【SMTチューブラー穂先】
【SMT(ソリッド)標準替穂先】
銀影競技、豹変す。
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【チャージリング】
【V-コブシ】

■操作性のさらなる向上へ
グランドシリーズやスペシャルMTで採用した7本継はVコブシがなく、チャージリングによって操作性が補完される。いわば切っても切れない関係だ。が、今回の競技Tは8本継だがチャージリングを搭載した。なぜか?それはかつてない操作性と管理能力を手に入れるため。そして、オールラウンダーは「Tの範疇で曲がる調子」を、ハンドリングマスターは「T調子の究極形」を目指したからである。チャージリングとVコブシの新たなコンビネーションが、Tに革命をもたらす。

画像 ■ゼロコーティングでさらなる軽量化
ゼロコーティングは素材表面に超極薄の塗装を施すことで、ブランクスの能力を無塗装とほぼ同等にまで引き上げる、ダイワにしかできないテクノロジー。感度と操作性を向上させ、パワーロスを防ぎ、全体で1g未満の重量増に抑えられる。つまり同じ調子のロッドを、通常の塗装を施したものとで比較すれば、ゼロコーティングの方が同パワーなら5g以上も軽く、また同重量ならより強く作ることができる。 量化
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■2つの『SMT』の恩恵
2015年、グランドスリムで登場した『SMTチューブラー』は、さらに特化した形で競技シリーズに採用される。それはまさに軽さとパワーに特化したニュータイプ。Tのために生まれたのでは?と錯覚させるほど相性がいい。事実、かたくなに『SMT』を拒んできた鮎師ですら、従来のカーボン穂先に戻れないほどの中毒的性能を誇る。こうして新たに『SMTチューブラー』を獲得した競技Tは、カーボンチューブラーでは決して拾えないアタリも捕捉できるようになった。そして、同時にソフト性に優れた『SMT』も標準替穂先に従えて、2つの『SMT』がTとしての存在感をより強調させる。パワー&スピードの『SMTチューブラー』は引き釣りを軸に、背バリやオモリを使用した瀬釣りにベストマッチ。穂先の硬さは掛かり鮎を水面から切る、抜けの速さにも優れる。柔軟&フィネスの『SMT(ソリッド)』は小型オトリや低活性時の管理泳がせに威力。この2つが揃えば、いかなる釣法や状況、サイズに対してもカーボンでは不可能な野鮎探知能力を発揮できるのだ。

■両極への進化
チャージリング×Vコブシ、ゼロコーティング、2つの『SMT』穂先。今回の競技Tでは新たなテクノロジーが次々と導入された。しかしこれらは、あくまでもロッドの基本性能を高めるためのもの。ロッドがどうあるべきか? というコンセプトはこの先にある。そして、基本性能をここまで高めることができたからこそ、競技Tには、前例のない進化の萌芽が見えてきたのだ。だからオールラウンダーとハンドリングマスターで、両極といえるほど思い切ってテイストを変えた。「同じ調子のパワー違い」という安直な思考を排し、競技Tのコンセプトを受け継ぎながら、個性的で魅力的に生まれ変わった。いや、新たに別の独立した存在として、“豹変”したのだ。
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前モデルと比べT・THともパワーアップし、調子スタイルも一新。Tは前モデルに比べ胴調子にセッティングしており、負荷が掛かれば更に胴に入り込む。THは逆に先調子にチューンし、更なる操作性とスピードを追求している。(※図はコンピューターの解析上のデータであり、実際の曲がりとは多少異なる場合があります。)
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■ESS(感性領域設計システム)
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生する。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要なファクターである。ダイワは、この「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを開発。「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、エキスパートの感性と呼ばれる領域まで解析・数値化し、ロッドに反映する事を可能にした。また『X45』や『SMT』、『Vコブシ』などダイワテクノロジーのポテンシャルを最大限引き出し、有効且つ機能的に活用することもできる。理想を越える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。
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画像 ■ナノプラス
カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化・高機能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計手法および製造手法により、機種毎に最適化を行い、ロッドブランクの更なる高強度化・軽量化を可能にした。
画像 【PBT/PCナノアロイⓇの構造比較】
ナノアロイ®とは、カーボン繊維同士を繋ぐ接着剤である樹脂(ミクロンサイズ)を、通常よりもはるかに細かいナノサイズ(ミクロンの1/1000)として混合する技術。これにより、樹脂の高弾性化、高靭性化が図られ、コンポジットとしての曲げ強度が向上。結果、強度と軽量を両立したロッド作りが可能になる。
画像 ■スーパーSVFナノプラスカーボン
ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。「スーパーSVF」は、SVFより更にレジン量を減らす事で、軽さとパワーを高いレベルで実現し圧倒的なパフォーマンスを発揮する超々高密度カーボン。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
超弾性チタン合金を採用し、カーボン素材では不可能な驚くべき感度を実現する『SMT(スーパーメタルトップ)』。それぞれの調子合わせてチューブラー(中空)やソリッド(ムク)構造を採用。新たな鮎釣りを創造する。
・SMTチューブラー・・・超弾性チタン合金をチューブラー(中空)構造にし、秀でた操作性と感度を実現した革新的穂先。また、高負荷の釣りにも対応するパワーを備える。
・SMT(ソリッド)・・・超弾性チタン合金をソリッド(ムク)構造にし、高い感度と柔軟性を実現した次世代穂先。カーボンソリッドでは不可能な、手に響く感度をそなえながらも高いクッション性を実現。
画像 ■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
画像 ■スペシャルV-ジョイント(#1~2はV-ジョイント)
パワーロスが生じがちな節の合わせ部にダイワ独自のバイアス構造を採用することで、ワンピースのような美しい曲がりを可能にし、負荷が掛かった時の節の歪みを抑えてパワーロスを減少させることに成功。さらに従来必要とされていた合わせ部の重ね代を極限まで減らしたのがスペシャルV-ジョイント。これによって重量を軽減しながらいっそう歪みの少ないロッドを作り上げることができる。
画像 ■V-コブシ設計
Vコブシは先端部#1〜#3を短くセッティングすることで竿先の安定性を高め、感度の向上を図る設計思想。同時に中節〜元竿は節長が長くなる胴長設計と組み合わせることにより、パワーと操作性・感度を兼ね備えたロッドを実現。
画像 ■チャージリング構造
『チャージリング』とは、特殊なカーボンシートをブランクに巻き付けて“仮の節”を設ける構造。ノーマル節に採用すれば、自重を大きく変えずに「曲がりのアクセント」を生み出し、Vコブシに近い効果をもたらす。
画像 ■スーパーリング構造
カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。軽量化は勿論、繊細なロッド操作や引き抜き時の弾道が安定。
画像 ■ゼロコーティング(#2~元上)
カーボンの素材感を残しながらも、鮮やかな色彩を放つダイワ独自の外観処理。無塗装に極めて近いため、カーボン素材の性能を最大限に発揮させることができる。
画像 ■セーフティフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。
画像 ■新触感グリップ&特殊撥水処理
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。
画像 ■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも防ぐ。
画像 ■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。
銀影競技 T
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径
[替穂]
/元径
(mm)
錘負荷
/替穂
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
価格
(円)
JAN
コード
メタル ナイロン
85 8.50 8 143 210 1.1(1.05)
[0.9(0.85)]
/23.2
0-5/0-3 0.03-0.2 0.125-0.6 99 250,000 028011*
90 9.00 8 143 227 1.1(1.05)
[0.9(0.85)]
/23.7
0-5/0-3 0.03-0.2 0.125-0.6 99 265,000 028028*
H85 8.48 8 143 219 1.2(1.10)
[1.0(0.95)]
/23.7
0-6/0-4 0.04-0.25 0.15-0.8 99 255,000 028035*
H90 8.98 8 143 237 1.2(1.10)
[1.0(0.95)]
/24.1
0-6/0-4 0.04-0.25 0.15-0.8 99 270,000 028042*
H95 9.48 9 143 254 1.2(1.10)
[1.0(0.95)]
/24.6
0-6/0-4 0.04-0.25 0.15-0.8 99 290,000 028059*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
※価格はメーカー希望本体価格(税抜)です。
専用設計の別売替穂先を設定
  • オールラウンダー
    パワータイプカーボンチューブラー穂先 先径1.8(1.7)mm
    メーカー希望本体価格 18,500円
  • ハンドリングマスター
    パワータイプカーボンチューブラー穂先 先径1.9(1.8)mm
    メーカー希望本体価格 18,500円
その他の仕様・付属品
  • 銘板付下栓
  • 元竿口金処理
  • ニット竿袋
  • SMT(ソリッド)標準替穂先

メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。