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PC版コードrO0FBr8hGZM%3D
SP版コード2lQB4%2FaBhso%3D
640
高さ360
画像

MEGA TOP

メガトップ

メガトップ素材説明
MEGA TOUGHNESS TOPの略。
メガトップはカーボンソリッドである。世の中に普通にある素材である。だが、一般的なソリッドとは
根本的に違う。その違いは、どこまでも均一な組成。名付けて「超分散」。
ご存知のようにソリッドはカーボン繊維を樹脂で固めて作るものだが、一般的な高強度カーボンは
繊維と樹脂が部分的に凝集していたり、方向によって繊維と樹脂量が変わることが多く、
均一に分散していないため、カーボンの性能に強弱が出てしまい素材の性能が安定して発揮
できない。
それがメガトップにはほとんどない。メガトップの断面には、美しいほどに分散した繊維と樹脂が
見てとれる。
均一な組成はカーボンの性能をロスなく発揮し、強度に優れた穂先を生み出す。
画像画像
繊維が均一ではないカーボンソリッドだと、強い部分と弱い部分が出来てしまい、引っ張られる方向によって曲がりが異なってしまう。また、曲がりのカーブもスムーズではない。
カーボン繊維が均一に分散していることで、固体によるバラツキが少なく、360度、どの方向にも同じ曲がりを見せる。それが「超分散」、それが「メガトップ」。
左が一般的な高強度カーボン右がMEGATOP
開発秘話(なぜ穂先を細くしたのか)

「メガトップ」はタブーへの挑戦が生み出した磯上物竿の穂先から始まった。2001年秋、今までのカーボンソリッド穂先とは明らかに性能が違う「スーパーフレックスタフネス穂先」を「トーナメント制覇」に初めて搭載。グレがエサを食わえても違和感を感じないモタレるようなバランスを実現。食い込み性能と巻き込み強度を大幅にアップさせることができた。
この「スーパーフレックスタフネス穂先」は2009年秋、「メガトップ」が生まれるまでのこの約10年間に種々の釣種に採用された。
しかし、ダイワの開発チームは1つの開発テーマが完成したらそれで終りではない。更に「より強い穂先を開発しよう」というテーマのスタートラインは「スーパーフレックスタフネス穂先」の完成の延長線上に「新たな目標」として生まれる。この「メガトップ」は当初から完成形を明確にイメージしていたわけではない。素材メーカーと連携して出来上がってきたプロトを開発チームが実際に試し、試行錯誤を繰り返される試行錯誤を繰り返した。すべての発明の出発点は「試してみなければ何もわからない」。

そして、実際のプロト穂先は高感度・高強度穂先を実現。どこまでも均一な組成、「超分散」だから当社比1.5倍の巻き込み強度が生まれた。しかし硬い、張りがありすぎることが判明あえて「不必要に巻き込み強度をアップさせるよりも、感度を求め、高強度ソリッドの先端をスリムにしてみた。」
しかし穂先を細くするということは「タブー」とされている。通常は弱い穂先ができてしまうからである。そもそもが1mmそこそこの径の穂先、細くするといっても目で見て細くなったとわかるレベルではない。
試行錯誤の結果で出来上った穂先は穂先の先端に更に穂先があるようなフィーリングに仕上がり、使用に耐える十分な強度を持ちながら、従来より細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることができた。これにより、カーボン穂先特有の手に響く感度はもとより、穂先に表れる視覚的感度も大幅に向上した。これにより穂先先端部がキュッと曲がるため「アタリ」の 情報を自分の目でダイレクトに確認できる“高感度”を実現した。

この要因はすべて「超分散」であることはいうまでもない。

画像画像

従来穂先

穂先全体が曲がる⇒見た目の動きは小さい

『メガトップ』

先だけが「キュッ」と曲がる⇒見た目の動きは大きい

画像
メガトップを使用した竿の穂先の曲がり
結果として
こうして当初は強度アップをめざして開発をスタートした穂先だが、強烈な高感度という副産物を発見。手に響く感度はもとより視覚的感度も大幅に向上させることで「メガトップ」の完成にたどりついたのである。
メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッド。だから、性能がロスなく安定し、より強度がアップ。
この特性を生かして、いろいろな釣りで実釣性能をアップ。
画像例えばウキを使う磯上物竿の場合、グレがエサを食わえても違和感を感じないモタレバランスを実現する「スーパーフレックスタフネス穂先」でも、最新の軽仕掛けによる全層釣り・沈め探り釣り等による釣法になると食い渋るグレのアタリがほとんどわからないのが現実で、特に、これから磯釣りをはじめようとする若者には難しい釣法になっていると言える。メガトップは細くても風、潮に負けずにピンとしており、グレの微細なアタリに対してかすかな「アタリ」ですら、穂先先端部がキュッと曲がるため「アタリ」の 情報を自分の目でダイレクトに確認できる“高感度”を実現しました。
画像例えばウキを使わない渓流竿は細くても風、川の流れに負けずにピンとしており、ボテボテしないにも関わらず、ヤマメ、アマゴの微細なアタリに対してかすかな「アタリ」ですら、磯上物竿同様に穂先先端部がキュッと曲がるため「アタリ」の 情報を自分の目でダイレクトに確認できる驚異の“穂先目印”を実現したと言えるでしょう。

インプレッション
榊秀之テスター
画像グレが食った際、ラインが張るアタリの前にフワッとした感触が手に明らかに伝わってドキとしました。それも、グレが食ってラインが張る前に手に感じてから、1秒程遅れてラインが張ったのには驚きました。
1秒と言う時間は「尾長グレ」のあの俊敏さを考えれば2~3m程のアドバンテージがあり、釣り人が主導権を完全に握ぎれます。ウキを浮かせて浅いタナでアタリを取り、飲まれないように心がけていた「尾長グレ」狙いが、「メガトップ」のおかげで、今までてきなかったウキを沈ませることに抵抗なくでき釣果が期待できる穂先ですね。