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日本全国幅広く分布するシーバス。そのシーバスのポイントとしてあげられる一つとして干潟がある。
ここは広大な砂泥の海底が広がり、潮の干満で海底が露出したり、水没したりを繰り返すエリア。
水深がないことから日中太陽が出ると水温が上がりやすく、仔魚が育つ場所となり、また砂泥の中には多毛類やカニなどが多く存在する。エサとなる生物が多く存在することからそれを捕食するシーバスも集まってくる。
特に潮が引く際には、大量の海水が沖へと流れる場所ができ、そこを小魚も通って海へ戻る。そこがまさにシーバスのフィーディングエリアとなる。干潟攻略を説明するのは高橋慶朗(タカハシミチアキ)さん。エイや水没といった危険も伴うだけに、安全には細心の注意を払って釣行していただきたい。
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